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間違いだらけの人材育成プロセス

攻めの人材投資が利益を10倍にする‼

情報提供のみ売り込みはありません!

多くの企業が新年度を迎えるこの時期だからこそ、 これからの育成計画を見つめ直し、
新しい戦い方ができる人材を育成しませんか?

セミナー概要

企業の継続的な成長のためには、人材育成が必要不可欠であることは言うまでもありません。
中小企業にとっては、労働人口が減少する上に流動性も高まる厳しい経営環境において、
どのようにしてこれからの時代に求められる人材を育成すればよいのでしょうか。
本セミナーでは、中小企業の組織変革と新規事業開発支援を手掛けてきた2人の経営コンサルタントが考える、これからの時代を生き抜く人材育成のコツやポイントをまとめてお伝えします。

背景

OJT(On-The-Job Training)に頼ってきた人材育成プロセス
バブル崩壊以降、日本の企業は教育研修費を削減し続けてきました。
現場に配属された人材は、即戦力として活躍することを求められ、「OJT」と称した職務現場での業務を通した教育訓練により、一日も早く成果や結果を出すことが期待されてきました。

厳しい経営環境が続く中、多くの企業は仕事に対する確実性を求めて、ミスや失敗をせず業務遂行できる人に仕事を任せることで経営の効率を高める傾向が強まり、一層OJTに頼るようになってきたと言えます。


求められる事業変革型人材
しかしながら企業を取り巻く環境は大きく変化しました。
グローバル化、IT化、少子高齢化、働き方に対する意識の差など、生産性や効率性を重視したマネジメントスタイルだけでは、他社との競争に打ち勝つことが難しくなっています。

既存の製品に新たな価値を付け加えたり、ものではなく“体験や経験”を提供するなど、これまでとは全く異なる企業価値を生み出していかなければなりません。
そのための新しい戦い方ができる人材、つまり「変化に柔軟に対応し、事業を変革していく人材」
を育成するためのOJT以外の育成プロセス重要性が高まっています。

このような方におすすめ

□ 仕事が忙しくて人材育成まで手が回らない

□ 社内のノウハウが体系化されていない

□ 中堅社員、経験の浅い管理職が力を発揮できていない

□ 新規事業を担える人材が見当たらない​

​詳細

対象者 :経営者、経営幹部、人事部門​マネージャ

開催日 :4月15日(木)11:00~12:00

費用  :無料

開催方法:Zoom開催

​    (注)ZoomのURLはお申込いただいた方に直接送付します

講師紹介
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エイチアールアイ合同会社 代表 羽谷 朋晃

関西学院大学理学部化学科を卒業後、ジョンソン&ジョンソンの営業・マーケティング部門に入社。その後、BD社に転職、営業本部長として営業・マーケティング部隊を率いて毎年対前年10%アップの数値目標を達成し続ける。

退職後には、米国NLP協会のトレーナー、原田式メンタルトレーニング指導者などの心理的なスキルを使い、企業の戦略実践のサポート、幹部教育にエネルギーを注いでいる。

「大阪を日本のシリコンバレーにする」をモットーにして、起業家育成や中小企業の戦略的な事業成長、幹部教育がこれからの大阪、日本に必須だと考え実践している。

​主な著書には、「グーグルを超えると言ってくれ」経済界などがある

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(株)DEPENDA 代表取締役 内田 大道

1992年関西大学大学院工学研究科修了、同年オムロン株式会社の研究開発部門に入社。エンジニアとして新規デバイスの技術開発から事業立ち上げを経て、300億円以上の事業成長を経験。その後、米国シリコンバレーにおけるR&D拠点責任者として、ベンチャー企業との共同開発プロジェクトに取り組む。

帰国後は新規事業向けイノベーション部門をはじめとする組織開発や人材育成業務に携わる。

​2017年に(株)DEPENDAを創業し、企業の経営戦略や新規事業立ち上げのサポートを行っている